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道統喜屋武朝徳伝少林寺流
  正伝総合空手道 松門会 印西支部

令和7年

2月22日(土)~23(日)、古武道合宿が開催されました。
実人数29人、2日間の参加延べ人数が48人で、10の道場から集まった参加者たちは、技を学ぶことはもちろん親睦も深められ、充実した楽しい時間を過ごすことができました。昨年に引き続き、とても良い合宿となりました。(^^)
   
   
   
 楽しかったと、満足感が溢れている写真ですね。(^^)
 自分は仕事の都合で、合宿へは準備と後片付けの時間しかいられず、皆との稽古が一切できなかったので、とても残念でした。(+o+)
 来年は、合宿にフル参加したいです!


6月29日(日)、審査会が開催されました。
印西道場からは、一般2名が初段に挑戦となりました。実は、この2人からはR5年12月の時点で初段を受けたいとの申し出がありました。しかし、「もう一歩及ばない」と更なる鍛錬の必要性を伝えました。その後2年半の稽古を重ね、技の上達と共に、稽古へ真摯な取り組みは皆の見本となるもので、心身ともに充実し今回の審査となりました。
2人とも緊張が見られ固くなっている様子もありましたが、それでも見事に合格!本当におめでとうございました。(^^)
  審査会での様子をアップしたいところですが、自分が進行をしているため、写真を撮ることができません。残念!(+o+)

審査会後の会長との撮影をアップします。
思い出に残る審査会だったと思います。
初段合格おめでとうございました! とうとう黒帯!
まずは、一つの大きな目標を達成しました。ここで留まらず、次の目標に向かって益々頑張ってくださいね。(^^)


8月2日(土)、松門会大会が開催されました。
大会準備にとりかかった当初、会場確保の為の抽選に落選しどうなることかと思いました。何とか会場を確保することができ開催にこぎつけましたが、例年、日曜日のところ、今年は土曜日の開催となり参加者が少なかったように感じます。
大会規模は小さかったですが、始まってみれば気合いの入ったとても良い大会になりました。
やはり、規模に関わらず、こういった目標となる特別な場はとても大切だと改めて感じました。
各々がいろんな思いを持って挑み、そして何か感じ取ったと思います。
こういった場で受ける刺激は大きいです。この刺激を糧にこれからも稽古に取り組んで欲しいと思います。
みんなよく頑張りました。お手伝いいただいた皆様、応援に来てくれた皆様もありがとうございました。(^^)
←初心者チーム

          経験者チーム→

 みんな、とても楽しそう。(^^)

 「緊張」「集中」「気合い」
 たくさんの気持ちを感じて、気持ちをふり絞って、さぁ挑戦だ!
 なりたい自分になろう!

 今日のこの大会が、良い思い出となりますように。
     
     
古流型【準優勝】
少年初心者(小学生1~4年)
古流 型【3位】
少年5~6級(小学生2~6年)
棒型【3位】
少年5~7級(小学生3~6年)
古流型【準優勝】
少年初段
棒型【優勝】
少年初段
棒型【優勝】
少年1~4級(小学生2年~中学生1年)
   
古流型【優勝】
一般初心者
古流型【優勝】
一般1~6級
棒型【優勝】
一般1級以下
古流型【準優勝】
一般有段(3段以下) 
 印西道場からの参加者もとても少なく、残念な気持ちもありましたが、参加できない仲間からの応援も受け、みんなイキイキと頑張りました。
 今年は久しぶりに印西道場に入会者がおり、初心者の部へも、少年と一般の生徒が出場しました。初心者なので当然緊張もあるでしょうが、それよりも楽しみが溢れている感じでした。恐るべし心の強さ!(@_@)

 初心者、経験者ともに良い気合いで挑み、笑顔で終えることができました。(^^)/ 


8月23日(土)、稽古日のできごとです。
いつもどおり稽古をしていると、普段、休んでいる生徒が顔を出してくれて「久しぶりー!元気にしてる?」と喜んでいると、また別の生徒が来てくれて。「今日は偶然こんなに生徒達が集まって、顔を見れて嬉しいなー。」とそんな気持ちでいました。
そうしていると「先生!少しお時間よろしいでしょうか。」と。
印西支部は平成7年7月7日から活動を開始し、令和7年7月7日を迎え30年が経ちました。この30周年を記念して、皆がプレゼントを用意してくれていたのです。(^^)
「そういうことかー。それでこんなに生徒が集まってくれたんだ。」と、ようやく事態を飲み込みました。
そして、心のこもった記念品を頂き「えっ!こんなにしてくれるの!」と驚きと喜びでいっぱいでした。これだけの準備をするのはとても大変だったと思います。本当にありがとうございました。
皆さんからたくさんの感謝の気持ちを頂きましたが、自分も皆さんに対して同じ気持ちです。皆がいてくれるから道場が成り立っています。皆と一緒に稽古ができるからとても幸せです。
生涯空手を続けていきます。これからもよろしくお願いします!\(^o^)/
  ←頂いた寄せ書きは、スケッチブック一人1枚の超大作!

空手を始めて20年。→
師範になってからまもなく10年。一緒に空手を学び、道場を守ってくれた早野先生にも、皆からのサプライズ!ありがとうございます。

↓皆で30周年ポーズ。(^^)
 


10月2日(木)、小学生の時に印西道場へ通っていた生徒が、20数年ぶりに道場に顔を出してくれました。
現在、全日本空手道連盟に所属し大活躍をしている松谷さんです。(写真中央・青帯女性)
2023年の全日本実業団空手道選手権大会で優勝し悲願の日本一に。そして2025年の同大会で2度目の日本一に。更には2025年の台湾で開催された世界大会では世界一に輝きました!おめでとうございました。\(^o^)/
松谷さんの今までの長い空手人生の中で、印西道場へは3年程度の所属でしたが、それでも連絡をいただけて久しぶりに一緒に稽古をすることができ、とても嬉しかったです。
また、世界一の型の演武を見せていただきありがとうございました。松谷さんの成長を嬉しく思いながら、松谷さんの打つ型に感動させていただきました。今後の励みになります。
自分自身もこんな年齢になりましたが、それでもまだ向上心は消えることはありません。世界一になった松谷さんに引き続き先生と呼んでもらえるよう精進していきます。
松谷さんの今後益々のご活躍を祈念しております。
   
   


10月12日(日)、国際琉球古武道普及会選手権大会が開催されました。
全日本となる大会なので、印西の生徒にはまだ時期尚早かと考えていましたが、実際に場に立ち挑戦することは今後の成長に大きく影響するだろうと、今回4名を選抜しました。
今までに経験したことのない大きな大会なので、みんなの緊張が見て取れましたが、良い集中力と気合いで、初の全日本挑戦にも関わらず初戦突破や入賞者まで出ました。\(^o^)/
この大会に参加したことで何かを感じ掴み取った様子で、これからの糧になることは間違いありません。
具体的な目標を持ち、更に熱く稽古に取り組み、より一層の上達を期待しています。(^^)
   
   
   
     一人一人がとても良い演武ができていて、「みんな本番に強い!」と感じました。
 そして、初参戦での入賞も本当にすごいです!
 みんなとても素晴らしかったです。(^^)
棒型【敢闘賞】
中学生有段者
棒型【3位】
一般有級者